はじめに
雇用
雇用は、候補を自分の傭兵団に迎え入れることです。通常の候補はゲーム内の週ごとに入れ替わり、偵察隊に投資すると潜在能力の高い候補に出会いやすくなります。
「拠点」から「雇用」を開いて候補を選ぶと、契約金と給与が見られます。一覧の上の方向チップで次の週の通常候補の傾向を決められ、「呼び直す」で今の通常候補を入れ替えられます。呼び直しは週に一度で、欠片15から始まり、最高到達階が上がるほど高くなります(100階なら欠片36)。
前衛に守りが必要なときや、古参の後継が要るときに候補を探します。すぐに出撃させるなら現在の戦闘力を、育てるつもりなら潜在能力と才能を比べます。
候補の用語。才能は、どの能力が伸びやすいかを示します。原石・精鋭・逸材・天才は候補の今の成長段階と見通しを表し、説明は下にあります。相性◎の候補は、いま行く手をふさいでいる区間の特性に強い職業です。このバッジに等級や潜在能力の上乗せはありません。
名簿の人数に上限はありません。固有英雄も一般の傭兵も好きなだけ迎えられ、一人ごとに週給がかかります。減らしたいときは名簿から送り出します。
この画面の印
相性◎。雇用の掲示板にある相性◎のバッジは、行く手をふさぐ区間に強い職業の候補を示します。同じ区間で4週以上過ごし、そこで2回以上全滅したあとにだけ現れます。その候補を遠征隊に入れると特性が弱まります。特性ごとに強い職業
原石. 今は弱くても潜在の高い有望株です。連れて行って育ててください。
精鋭. ほぼ育ちきった即戦力です。空いた枠をすぐに埋めます。
逸材. すぐに戦えて、大きく伸びます。
天才. 最初は主力より弱いが、行き着く先はSS+です。育てるほど強くなります。
雇用 · 潜在能力+N。突破した最高階が上がるほど、新しい通常候補の潜在能力の判定が上がります。100階ごとに+2ずつ増え、400階で最大の+8になります。
森の客人。翡翠色の客人バッジは、森の道で出会った人を示します。客人は週ごとの候補とは別の組にいるので、雇用の条件は詳細で確かめます。
雇用通知の星。傭兵タブの星のバッジは、まだ見ていない特別な候補を知らせます。雇用一覧を開くと、その候補は見たことになります。
雇用の方向チップ。雇用一覧の上にある方向チップは、次の週の通常候補の傾向を決めます。必要な役割に合う方向を選びます。
金色の候補の行。金色の行は固有英雄や逸材以上の候補を目立たせます。編成の一覧では、金色が選んだ傭兵を示します。
傭兵タブの星と数。傭兵タブの星は、雇用の申し出やまだ見ていない特別な候補を知らせます。そうした候補がいなければ、倉庫にある新しい品の数が出ます。
雇用と倉庫のサブタブの数。傭兵の中で、雇用の数は待っている固有英雄の申し出を数えます。倉庫の数は新しい装備を数えます。
図鑑の影と隠れた名前。図鑑の影や隠れた名前は、まだ見つけていないか解放していない項目を示します。下にある出会いの条件を読みます。
図鑑の収集の進み具合。図鑑の数と進行バーは、見つけた項目と全体の数を比べます。どの収集のバーかは分類の見出しで確かめます。
傭兵アイコン。傭兵のアイコンは傭兵の画面を開きます。名簿を見たり、雇用や装備の管理に移ったりできます。