塔
偵察
偵察では、戦闘の前に敵の職業と位置を確かめられます。偵察隊を強化するとより多くの敵が見え、深淵では偵察をさえぎる変異に出会うことがあります。
「塔」で遠征の準備をして「出発」を押すと偵察画面が開きます。見えた敵と隠れた敵の数を確かめ、「バトル開始」を押して戦います。
初めての階や負けた階で遠征隊を選ぶときに情報を読みます。後衛を狙う敵が相手なら回復役の守りを、変異が相手ならそれに対抗する傭兵と遺物を見直します。
クイック登攀
設定のバトルタブでクイック登攀を入れておくと、塔の戦闘に勝ったあと少し待てば自動で結果画面に進みます。結果画面の▲は普通の階の偵察を飛ばして、すぐ次の戦闘を始めます。最初から入っています。
ボスの階、予報が危険や致命的な階、新しい区間が始まる階は偵察で止まります。隊員が倒れたあとの階、負けた階の再挑戦、絆の依頼のようなイベントの遠征も止まります。次の階で止まるかどうかは▲の下の行でわかります。
この画面の印
区間の特性の旗。塔と偵察画面の挿絵入りの旗は、敵の区間の特性を示します。この特性は101階から現れ、効果は旗の下に書かれています。
鋼鱗のアイコン。敵の防御を上げる区間の特性です。対策がどれだけ埋まっているかは挿絵の下の対策枠で確かめます。
影のアイコン。敵の回避を上げる区間の特性です。対策がどれだけ埋まっているかは挿絵の下の対策枠で確かめます。
分裂のアイコン。倒れた敵が分かれて数が増える区間の特性です。対策がどれだけ埋まっているかは挿絵の下の対策枠で確かめます。
再生のアイコン。敵がHPを回復する区間の特性です。対策がどれだけ埋まっているかは挿絵の下の対策枠で確かめます。
呪いの霧のアイコン。味方の遠征隊が受ける回復を減らす区間の特性です。対策がどれだけ埋まっているかは挿絵の下の対策枠で確かめます。
狂暴のアイコン。敵の攻撃を上げて防御を下げる区間の特性です。対策がどれだけ埋まっているかは挿絵の下の対策枠で確かめます。
後衛狩りのアイコン。敵が味方の後衛を先に狙う区間の特性です。対策がどれだけ埋まっているかは挿絵の下の対策枠で確かめます。
猛毒のアイコン。味方の遠征隊に毒のダメージを与える区間の特性です。対策がどれだけ埋まっているかは挿絵の下の対策枠で確かめます。
埋まった対策枠と空いた対策枠。区間カードの埋まった玉は対策が埋まった枠を数え、空の玉は足りない枠を示します。枠の行を押すと、貢献している傭兵がわかります。
区間の特性の状態。無力化は区間の特性が封じられたことを示します。弱体化は対策が一部だけ埋まった状態、発動は特性がまだ効いている状態です。
詰まっている区間。特技の訓練にあるこのバッジは、登頂をふさいでいる区間の特性を指します。その区間で4週過ごし、2回全滅すると支援が始まります。
対策の数。対策の分数は、おすすめの対策のうち遠征隊がそろえた数を数えます。足りない対策の行を読んで、加えるべき役割を探します。
戦闘予報のバー。予報のバーは味方と敵の戦闘力を比べます。相性を判断するときは、警告と顔ぶれを確かめます。
予報の印。深紅の感嘆符は予報の危険を、翡翠色のプラスは有利を示します。疑問符はそれ以外の評価で、チップを押すと理由がわかります。