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傭兵

意欲と引退

意欲は、傭兵が傭兵団に残りたいと思う気持ちで、雇用したときは5~10年から始まります。活躍すれば意欲を保てますが、普通の一年では減り、放置や不満があるとさらに大きく減ります。意欲が尽きると、年末に引退を申し出ます。

ゲーム画面: 引退の意思を伝えに来た団員と二つの答え
引退の意思を伝えに来た団員と二つの答え

「傭兵」で傭兵の「成長」タブを開くと、意欲と今年の評価を確認できます。「引退の意向」では「送り出す」か「約束する」を選びます。

26週間戦闘に出ていない傭兵は放置、士気が40未満の傭兵は不満と数えます。全盛期を過ぎて能力値が下がると老衰と数えることがあるので、後継者を育てながら出撃と士気を見直します。

約束をすると、その傭兵に戦闘の機会を与えることになります。画面に出る期限を守れないと、その週に去ります。負傷の回復も見込んだうえで、出撃させるつもりの人に使います。老いない種族は、活躍した年でも意欲が減ります。

詳しい規則

活躍した年. 8回以上出撃し、士気を60以上に保った年が、活躍した年になります。後方任務に出ている団員は放置と数えません。

約束. 同じ傭兵には2回まで約束でき、深淵の特典「老兵の余力」があれば3回までです。約束すると意欲が一年に戻り、52週間続きます。そのあいだに最後の出撃から4週間を超えると、その週に去ります。後方任務は出撃に数えません。

全盛期. 全盛期は、年齢にかかわらず傭兵団に入った年から始まります。全盛期を過ぎると毎年身体の能力値が一つ下がり、数年後には二つずつ下がります。原石・天才・逸材・精鋭として雇用した傭兵は全盛期が長く続き、有料の固有英雄は全盛期が終わりません。老いない種族は能力値が下がりませんが、良い年でも意欲は一つ減ります。

種族全盛期衰えが早まる時期
人間8年12年
エルフ老いない
ドワーフ15年21年
獣人6年10年
深淵族老いない
竜人老いない
妖精族老いない

同行の誓約. 700階の個人試練を突破すると結ばれます。誓約を結んだ傭兵は、年末に意欲が減らず、全盛期を過ぎても能力値が下がりません。同行の誓約を見る

この画面の表示

意欲と引退の警告. 意欲は、傭兵が仕え続ける気持ちの残りを示します。引退の警告が出たら、詳細で意欲と約束の条件を確認します。

約束と今年の状態のバッジ. 約束の横の週数は、残りの期限を示します。老衰や放置などの今年の状態のバッジは、意欲が減ることを知らせます。タップすると意味を読めます。

老いないと同行の誓約. 老いないは、種族の老化の特徴を示します。同行の誓約の表示は、個人試練でその傭兵と誓約を結んだことを示すので、意欲の情報とあわせて確認します。

拠点タブの数字. 下の拠点タブの数字は、引退が近い傭兵の数を示します。その人たちの意欲と今年の状態を確認します。

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